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本、読んでいますか?

……なんか『愛・おぼえていますか』みたいなノリでヌルッとはじまりましたけども(笑)

はじめに

さてさて、みなさん、最近 読書していますか?

僕もねぇ……「読まなきゃ」とは、思うんです。

でもやっぱりこの時代、ついついスマホの方を見てしまうじゃないですか。どうしても。

昔──というか、僕が小さい頃なんかは「本を読まなきゃ馬鹿になる」なんて教えられたものですが、困ったことに、いまやスマホでも“読書”ができてしまいますから。……いやいや、とってもありがたいことではあるんですけどね?

ただ、電子書籍なんかは別としても……それこそ、こういったブログやSNSの記事なんかをダラダラと読む作業を、本を読むのと同じように“読書”と形容してしてまっていいのだろうか? という疑問はありますよね。

今回の記事では、この点……そして、上でも挙げた“電子書籍”の是非、さらには本を読むことが正しいのか? そんなに偉いのか? というところまで、自分なりに答えを出していこうかな、と思います。

……まあ、そんなことしてる時間と暇があるなら、それこそ本の一冊でも読めよ、って話ですが(笑)

読書をしないと馬鹿になる?

こちらの見出しは、先に書いたように僕自身が幼少期、周りの大人たちによく言われていたことでもあり、未だにそれを守っている──というと、なんだか多少、語弊があるけれども、心のどこかにキチンとしまっているようなところは、我ながら「殊勝な心がけだなあ」なんて思うのですが、そもそもこの理屈は正しいのでしょうか?

……はっきり言って、わかりません(笑)

なんじゃそれ! という感じですが、まずは落ち着いて話を聞いてくださいな。

実のところ、僕は元からそこそこ、読書が好きだったのです(……当然、最初の入り口は漫画ですが)。 

だから、この言葉も、いわゆる「勉強しなさい」のニュアンスではないんですよ。

「いい子にしていないとオバケが出るよ」ではなく、「今、家にオバケが出ないのは、君がいい子にしているからなんだよ」なのです。

要するに、元々 本を読むのが好きだった僕に対して「そうそう、その調子」という──「読書しないと馬鹿になるからね、そのままキチンと継続しようね」みたいな……まあ、そんな意味合いなんです。

だから僕には、読書をしていない時期……もっと言えば、馬鹿の期間がないのです。なんか側から見ると、めちゃくちゃ偉そうなこと言ってますけど(笑)

なのでどうしても経験則からのお話ができない……つまり、“ゴリゴリの偏見”でしか語ることができないのですが、やはり個人的な結論として「読書をしないと馬鹿になるのか?」という質問への返答は、YESになると思います。

と、いうのも……これは“本を読まない派”の人たちが頻繁に、決まり文句のように言うことですが、

「本を読んでいるのが、そんなに偉いのか!?」

……いや、知らんけど、「お前よりはな」って毎回 思ってしまいます(笑)

少なくとも、本を読まないやつよりは、読んでいる人間の方が偉いだろう、って。

もう、そんなことで目くじら立てて怒ってることがすでに馬鹿、みたいなところがありますよね?

だから、コロコロコミックでもなんでも、とりあえず本は読んでおいた方がいいと思います。

先生、漫画は読書に入りますか?

──はい、入ると思いますよ。

前章がなかなかのボリュームになってしまったので、かなり投げやりですけど(笑)

…………いや、でも、そうですよね!?

辞書で【読書】って引いてごらんなさいよ。なんかほら、「本を読むこと」みたいな……ねっ? 書いてあるでしょ?

それじゃあ今度は【本】の頁をめくってみると、「書籍、書物」的なことが載っているワケじゃないですか。

ということは、漫画も立派な“読書”たり得る……ていうかそもそも、その辞書を引くこと自体が、すでに“読書”ですから!!(き……決まったぁ〜)

あれっ、じゃあ、電子書籍は……。

この理屈でいうと、“読書”には当たらない、と思いますね。

文字列、文字情報を目で見る追う……という表現がしっくりくるのではないでしょうか。

……まあ、だからなに? って話ではありますが。

まったく中身が同じタイトルを、「本で読んだから偉い!」とか、「電子書籍は“見る”だけだからダメだ!」とか……この令和の時代にそんなことを言うつもりは、さらさらございません(笑)

だって、内容 変わらないんだもん。

インプットされる情報は一緒じゃないですか。

……僕だって、これで一応、ピチピチの平成生まれですからね? そこんところは柔軟ですよ。

結局、“紙で読む”メリットって?

電子書籍でも、得られる情報は変わらない。その点には、僕も納得しているんです。

ですが、じゃあ、紙の本っていらなくね?っていう話になってくると、それについては「待った!」と意義を申し立てたくなるワケですね。

……ということで、“紙の本のメリット”を、思いつく限りどんどん挙げていきましょう!

  • なんかイケてる感じがする
  • 読書してるぞ! って気分になる
  • 目次を見るとなんとなく中身がわかる
  • パラパラめくっているだけで雰囲気が出る
  • ミステリアスなキャラ付けができる
  • この本面白いよ! って友達に貸せる
  • 古本の匂いが好きな人が一定数、存在する
  • 書店の関連棚で思わぬ出会いがあることも
  • 飽きたらブックオフに売ってしまえばいい
  • HUNTER×HUNTER(G.I) ごっこが捗る
  • 金色のガッシュ(ベル)‼︎ ごっこで遊べる

う〜ん、しょうもないですね(笑)

……まあ、この便利な時代に わざわざ紙の本で読書をするなんて、基本は“カッコつけ”ですよ。でもいいじゃないですか、現にカッコいいんだから。

あとはもう、“好きなものは好き!”っていう感情論でしかないです。

僕みたいな永遠に少年の心を忘れられないタイプの人間には、“本棚を自分の好きな本でカスタマイズしたい!”みたいな、ポケモンやらムシキングやらのキラカードを鼻水垂らして集めていた頃となんら変わりのない、アホなコレクション欲求もありますけどね? それも、ある種のカッコつけですけど。

……結局、それでいいんだと思いますよ。

好きだから好き。大いに結構じゃないですか。

この──まあ、いわば“非生産的なわがまま”を言う人間がひとりもいなくなったとき、紙の本というものがこの世界から消えてなくなるワケですから。

これから書店や街の本屋さんが(今にも増して)どんどん潰れて減っていくと思うと「電子書籍め〜!」なんて思いますが、そんな僕だって「やっぱり実物っしょ!」とか言いながら、その本は、ネット通販で買ったりもしますし。……そこはもう、なんとも言えないですよね。みなさんぜひ、最後まで抗ってください。

おわりに

紙の本についてネットで熱く語るという……なんだかよくわかんないことをしてきましたが、とにかくみんな、こんなブログを読んでいないで近所の本屋さんに出かけましょう!

僕も最近はなかなか、ご時世もあって本屋さんに行けていなかったのですが……今、めちゃくちゃ行きたい気分です。

……そして、ほどよく本を読みましょうね。馬鹿になりますよ。

読んでいたってこの程度なんです、読まないともっと悲惨に違いありません。

最後に宣伝しておこう〜

僕のYouTubeチャンネルでは今後、オススメの本の紹介なんかもできたらいいな〜とやんわり思っております。

……というか、この漫画が面白い! とか、読め! とか、そんなことばっかりダラダラと喋る適当〜なチャンネルになると思います(笑)

まだまだ準備段階なのですが──目下、10月5日に一発目の動画が上がる予定ですので、よろしければチェックしてみてください!

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伝説の幕開けを見逃すな!!(わお)