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アニメ採点企画〜後半戦〜

本日も動画アップです🔥🔥🔥

アニメ採点の後半戦でございますよ!

……まさかの40分超えです。疲れた〜。

 

さてさて早速 行きましょうか。

今日も用事してありますよ、わかりやすいやつ

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もう、これだけ見ればいいのではないでしょうか。なんせ……あのボリュームですからね。

 

今回紹介した作品の補完

 

魔法少女まどか⭐︎マギカ

75点

いわゆる魔法少女モノの“走り”として未だに根強い人気を誇る作品……ですが、この令和の時代に初見で観ると、そこまでではないという感想に落ち着いてしまいました。これは100%僕が悪いのですが。

動画内でも話したように当時は斬新だったであろう演出が、いまや擦られ過ぎて逆に古くなってしまった──というパターンですね。残念ながら。

これは放送当時に観たかったな〜と思いつつ、まどマギロートレック荘事件に喩えたのは、我ながら秀逸だったぞ……と自画自賛しておきます。

叙述トリックの金字塔”とも呼ばれる筒井康隆の名作。これも叙述トリックの手法が浸透した現代では仕掛けがわかりやすいのが残念ですが、内容はめちゃくちゃ面白い小説です。

リアルタイムでハマっていれば90点くらいになっていたと思うのですが……結果としてはこの点数。それでも充分、高得点ですけどね!

あとは動画にもあるように、アニメを観る前の段階であらすじだけ聞いて思い描いていたラストを超えてこなかったというのも点が伸び切らなかった要因のひとつかな……と。

ちなみに、僕が想定していたまどマギのストーリーは、いつか動画なりこのブログなりで公開しようと思います。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

65点

リゼロです、リゼロ!

これも点数だけ見るとわりと低めに感じてしまいますが、普段まったくなろう系とか異世界転生モノを観ない僕からしてみれば、かなり思い切って高い点を付けた方なんですよ……?

ただやっぱり、動画で話したように(ざっくり同じ転生モノである)レイアースあのテンポは見習うべきだと思いますよ。とにかく展開がめちゃくちゃ早いですから。

1話の序盤からすでに異世界に対して受け入れ態勢というのは、おそらく近ごろの転生モノには無いテンポ感ですよね。

……アニメを観るまでリゼロといえばレムくらいしか知らなかったのですが、序盤はなかなか出てこない──というか、全然知らないエルフの女がヒロイン面してるからビックリしましたよ。で、その後、ようやっとエミリアたんに愛着も湧いてきたところで、唐突にレムが台頭してくるという……。

それはそれでエミリアたんがかわいそうだろ……と、自分はいわゆるハーレムモノを楽しめない側の人間なんだな、ということを思い知らされました。

まだ2期の1話までしか観ていないのですが、またもやレムがヒロイン街道まっしぐら……という感じがしますね。エミリア、不憫だなあ。

 

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)

60点

もう、動画で語ったことがすべてですよ。

待ちに待った1番好きな部のアニメ化で、謎のアニオリを入れ込んだ挙句、推しキャラ音石明の名口上を削られる……という。

その反動で5部のアニメは1秒たりとも見ていないですからね。今冬スタートする6部はちょっと気になっておりますが……。

 

進撃の巨人

90点

これまでの人生において進撃の巨人関連のあらゆるネタバレをすべて回避しつつ、今年に入ってテレビアニメのファーストからファイナルシーズンまでを一気見する……という神がかり的な偉業を成し遂げた補正も込み込みで、この点数。

ただ、内容もめちゃくちゃ面白くて、いちいち展開に驚きながら視聴していました笑 この令和の時代に笑

あまりにも続きが気になって、(アニメを観終わるころには原作も完結していたので)コミックを全巻 大人買いしてしまいましたよ。いいラストでした。

この冬、ファイナル詐欺のアニメもいよいよ完結、ということで。こちらも楽しみでございます。

 

ドラゴンボール超(スーパー)

55点

第6宇宙編、ザマス・ゴクウブラック編、力の大会編……と、アニメオリジナルの部分はわりと好きなのですが。序盤の、劇場版をただただなぞるだけの虚無の期間があまりにも足を引っ張ってこの点数。

DRAGON BALLではベジットが1番好きなので(……今回の動画で着ている服も、全然意識はしていないのですが、こうして見ると色合いがほぼほぼベジットですね)、スーパーサイヤ人ブルーという新形態は嬉しくもあり、ただ、結局のところザマスを倒しきれなかったのは悲しくもあり……という感じ。

アニメはまあ……こんな感じですが、名義では初の劇場版・ブロリーがめっちゃくちゃ面白かったので、今度のレッドリボン軍にも期待しております!

 

鬼滅の刃

65点

呪術廻戦

50点

……こちらのジャンプ作品2連発に関しては、どちらも原作未読──呪術廻戦に至ってはもう、アニメも6話までしか観ていないですからね。あまり語るようなこともないのですが。

鬼滅の刃は、人気絶頂時「これから無限列車も公開されるしな」……と、かなり無理してアニメを完走しましたが、結局「映画はいいや」と、無限列車の方は走り出さないどころか乗車することもないまま(僕の中では)終わりを告げました。

とにかく炭治郎が状況すべてを台詞で説明するのがクドイ! という過度なストレスに耐えきれなかったのです……。

これはそれほどまでに読者側のレベルが下がってしまったということの証明でもあると思うのですが、この『鬼滅の刃』という作品には“行間を読む”といった日本人独特の情緒、風情が一切なく、鬼や刀など和風テイストな作品であるにもかかわらず、アメリカ人向けの稚拙な翻訳がなされたコミックのような仕上がりになってしまった……という、そんな大きな矛盾を孕んだ作品になっている気がします。

アマプラで劇場版『無限列車』とアニメ新シリーズが観られるみたいなので、ヒマを見てチェックしようかな〜とは思っていますが。

そして呪術廻戦に関しては……自分の中で「これを観るなら、幽☆遊☆白書を読み返すわ笑」という結論に達したので、6話で切りました。

巷ではHUNTER×HUNTERのパクリだ! と指摘されているらしいのですが、7話以降からそのテイストが入ってくるのでしょうか? 少なくとも6話時点では、僕は幽白のジェネリックという感覚の方が強かったのですが。

……まあ、どちらにせよ冨樫先生の影響を受け過ぎ、ということですね笑

僕はもう、恥ずかしくて恥ずかしくて(……共感性羞恥というやつだろうか?)途中でリタイアしてしまったのですが、100% 心の底から純粋に呪術廻戦が好きです! という猛者がいましたら、ぜひとも その魅力なんかを教えていただけると嬉しいかぎりでございます。

 

おわり! 疲れた!!